2025.12.29
Category:放課後等デイサービス
【ジュニア】12/22(月)~12/27(土) 活動報告
【12/22(月)~27(土)活動報告】
先日も少しお伝えしましたが、ワークで取り組んでいる「マンカラ」遊びの様子を詳しくお伝えします。
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ワークでは、学習時間が終わった後に、
コマ、カルタ、パズル、ボードゲーム、工作などからそれぞれが選んで活動しています。
12月から、新しく「マンカラ」という遊びが加わりました。
◆マンカラあそび
マンカラは、アフリカ、中近東、東南アジアなど、世界各国で古くから楽しまれているボードゲームの総称です。
歴史は古く、紀元前1400年のエジプトで行われていた記録があるそうです。
【ねらい】
・友達と一緒にルールがある遊びを行い、ルールを守りながら楽しく遊ぶ。
・相手の様子を見て、コミュニケーションを取りながら遊ぶ。
・指先をつかって石を1つずつ移動させたり、数を数えたりする等の練習を遊びを通して行う。
【マンカラのルール】
いくつか遊び方がありますが、最初は「ベーシック」という以下のルールで遊んでいます。
準備:1人24個の石を持ち、6つのポケットにそれぞれ4つずつ石を入れる。
①じゃんけんで先攻・後攻を決める。
②先攻の人から、好きなポケットを選んで、そのポケットの石を全て取り、右隣のポケットから順に1つずつ置いていく。
③次の人の番。(②と同じ)
これを順番に行い、先に自分の陣地の石が全てなくなった人が勝ち!という遊びです。
ビーンズにあるマンカラは、2人、3人、4人で遊ぶことができます。
【子どもたちの様子】
・マンカラを知っている子もいましたが、初めて遊ぶ子が多かったので、ルールを確認するところから始めました。
・説明を聞いただけではわかりにくいのですが、1度やってみるとすぐにルールを覚え、「もう1回やりたい!」とくり返し遊んでいます。
・ルールを覚えた子が増えると、子ども同士で教え合いながら遊ぶ様子が増えました。
ルールを説明することも大切な経験・学びとして見守っています。
・四角いポケット(ゴール)で終わるともう一回行えるルールがあるので、どのポケットの石を選ぶか数えながらよく考えています。
ちょうど入れることができると、「やった!もう1回できる」と嬉しそうです。
・いつもは1人で過ごすのが好きな子も、マンカラをきっかけに友達と遊べるように、声をかけて一緒に遊んでいます。
・しばらくはマンカラの輪を広げて、子ども達の関りをサポートしていければと思っています。
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【職員コラム】
今年も残りわずかとなりました。
皆様は、お正月をどのように過ごされていますか?
私は、子どもの頃は必ず祖父母が住む岡山に帰省していました。
車で10時間ほどかけて移動するのですが、毎回楽しみで仕方ありませんでした。
途中でどこかに寄ることもあり、知らない場所に行って、初めて見るもの・食べ物に出会うことが嬉しかった記憶があります。
お正月は毎年岡山で過ごしていたので、お雑煮も岡山風でした。
岡山の祖父母宅では、お雑煮には必ずブリがのっていました。
出世魚のブリを縁起物としてお雑煮にのせて食べるそうです。
今でも、私はブリをのせてお雑煮をいただいています。
慌ただしく体調を崩しやすい季節ですので、ご自愛ください。
また、新しい年に子どもたちに会えることを楽しみにしています。
皆様どうぞよい年をお迎えください。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。










