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2025.12.29

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【キッズ】12/22(月)~12/27(土) 活動報告

【12/22(月)~27(土)活動報告】
今回は、ワーク(製作:クリスマス靴下)の様子をお伝えします。
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◆クリスマス靴下の製作

【ねらい】
・「クリスマス靴下」製作を通して季節の行事に親しみをもつ。
・製作を楽しみながら、手先や指先を使って折り紙を折り進めたり、ハサミの1回切りや角切りに挑戦したりする。

【作り方】
①折り紙でサンタクロースを作る。
・作り方の手順の紙やお手本を見ながら折る。
②クリスマスツリーを作る。
・ツリーの葉っぱ:色画用紙(緑・黄緑)をハサミを使って角切りする。
・ツリーの幹:色画用紙(茶)をハサミを使って1回切りする。
④靴下(土台)の形の線に沿ってハサミで切る。
⑤靴下に、サンタクロース、クリスマスツリーをのりで貼り付ける。
⑥靴下に模様を描いたり、サンタクロースの顔を描く。(色鉛筆・クレヨン)

【子どもたちの様子】
・折り紙のサンタクロースは、作り方の手順を示した紙を用意しました。
「1人で作りたい」と、その紙を見ながら一生懸命作る姿も見られました。
・折り紙でサンタクロースを作る際は、「アイロンかけよう」と声をかけると、ギュッと力を入れて折り目をしっかり押さえることができました。
・サンタクロースの顔は、「笑った顔にする」「まつげも書こう」など、それぞれが思い描くサンタクロースを描きました。
・画用紙を靴下の形に切っていく際は、線に沿って切ろうと集中して慎重に切る子が多くいました。
ハサミで上手く切れない時は、「パー」「グー」と声をかけて、ハサミを大きく開きながら動かせるようにサポートしています。
・クリスマスソングを口ずさんだり、サンタさんにお願いするプレゼントの話をしたりして、クリスマス気分を味わいながら作りました。

クリスマスは過ぎてしまいましたが、かわいらしい靴下をぜひご自宅に飾ってくださいね。

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【職員コラム】
今年も残りわずかとなりました。
皆様は、お正月をどのように過ごされていますか?

私は、子どもの頃は必ず祖父母が住む岡山に帰省していました。
車で10時間ほどかけて移動するのですが、毎回楽しみで仕方ありませんでした。
途中でどこかに寄ることもあり、知らない場所に行って、初めて見るもの・食べ物に出会うことが嬉しかった記憶があります。

お正月は毎年岡山で過ごしていたので、お雑煮も岡山風でした。
岡山の祖父母宅では、お雑煮には必ずブリがのっていました。
出世魚のブリを縁起物としてお雑煮にのせて食べるそうです。
今でも、私はブリをのせてお雑煮をいただいています。

慌ただしく体調を崩しやすい季節ですので、ご自愛ください。
また、新しい年に子どもたちに会えることを楽しみにしています。
皆様どうぞよい年をお迎えください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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